• 2017年成田山初詣サイクリングの写真をアップしました

    1月8日、お天気が心配される中、成田山初詣と懇親会が開催されました。

    一部の参加者はドラムの里に集合し、K隊長の先導で成田山までサイクリング。信徒会館にて直接集まった参加者と合流し、新勝寺へお参りし今年一年の安全を祈願しました。

    お弁当を食べながら歓談の後は新勝寺のボランティアガイドを務めるCCAスタッフのS氏による折り紙教室。今年は酉年ということもあり、羽ばたく鶴を折りました。

    写真をアップしましたので、ご覧ください。→アルバム


  • 今年もロードレースチーム「チェリージャパン」の参加が決定しました!~南房総菜の花サイクリング

    今年もチェリージャパンの参加が決定しました!

    2020 年東京オリンピックを目標として安房地域でトレーニングをしているロードレースチーム「チェリージャパン(新しいタブで表示)」。

    前回は、高橋松吉監督と選手お二人が参加され、一緒に走るだけではなく、白浜の昼食会場では三本ローラーの体験指導も行っていただき、お昼のひと時が大いに盛り上がっていました。

    開会式で挨拶される高橋監督。

     白浜(昼食会場)で高橋監督から直接3本ローラー体験指導を受ける参加者。

    前回に引き続き、今回も参加いただけることになりましたので、ぜひ一緒にライドを楽しんでください!

    お申し込みは、こちらから(スポーツエントリーのページを新しいタブで表示)

     


  • 【エントリー受付中!】房総発見伝 “春” 早春のちばめぐり! 南房総菜の花サイクリング

    房総発見伝 “春” 早春のちばめぐり! 南房総菜の花サイクリング

    ~お花畑の中をひとあし早い春を満喫してみませんか~

    温暖な気候に恵まれた南房総は一年中様々な花に恵まれた風景が広がっています。
    早春には菜の花、ポピー、キンセンカなどが咲き誇りお花畑を彩ります。
    ひとあし早い花のたよりを求めて、潮風に吹かれながら房総半島を自転車で巡りましょう!

    美味しい昼食と館山アンパンを用意して、皆さまのご参加を心からお待ちしております。

    開催日:2017年02月26日(日)

    スタート/ゴール:イオンタウン館山

    申込期間: 2017年01月31日まで

    募集情報・申し込みはスポーツエントリー(新しいタブで表示)で!


  • 2016清和の森サイクリング&交流会開催レポート

    2016清和の森サイクリング&交流会開催レポート

    ■概要

    開催日時:2016年(平成28年)11月26日(土)

         午前8時30分スタート

    コース:臨時設定コース48.7km(ルートラボ

    参加者数等:

    • サイクリング
      エントリー数167人、当日佐参加者数140人(参加率83.8%)、
      完走者数139人(完走率99.3%)
      (1人DNSのため、実質完走率は100%)、スタッフ22人
    • 交流会
      エントリー数26人、参加者数26人(参加率100%)

    ■はじめに

    01kaikaishiki 昨年に引き続き、今回も天候に恵まれ、最高のサイクリング日和となりました。

     また、今年の紅葉の色づきは去年よりもぐっと良くなっていました。

     しかしながら、11月25日にコースを確認したところ、24日の降雪(千葉市では観測史上初!の11月の積雪)と25日の降雨により、林道では残雪、凍結、倒木、倒竹、濡れた落ち葉などが多数あり、とても安全にサイクリングを楽しめる状況ではありませんでした。

     そこで、参加者に安全にサイクリングを楽しんでいただくことを最優先に、急きょコースを見直し、凍結などのおそれが少ないAコース逆回り(林道除外)のルートで開催しました。

     また、直前に雪や雨があったことから、当日の参加者の大幅減も予想されましたが、参加率は83.8%と高く、皆さんの「走りたい!」という熱い気持ちが感じられました。

     おかげさまで、参加者のご協力もいただき、けがをする方もなく、出走者全員が無事完走することができました。

    ■サイクリング

    ・スタート

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     8時30分から順次スタート。路面がぬれていること、スタートしてすぐにトンネルがあることから、皆さん慎重にスタートして行きます。

    ・平塚入口交差点

     紅葉関連のイベントが開催されていた「もみじロード」を抜け、長狭街道を大山千枚田方面への右折ポイント「平塚入口交差点」まで、長い下りを気持ちよくおりてきますが、中には、なぜか逆方向から来て、この交差点を左折していくグループも。

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    ・昼食ポイント(みんなみの里)

     今回も豚汁つきお弁当。メニューは、チキン、魚フライ、ダブルハンバーグの3種類ですが、どれもボリューム満点。皆さんの笑顔も満点です。

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    ・君鴨トンネルへの坂

     約4kmで150mほど登る、今回唯一「脚」が活躍するシーンです。

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     お昼の直後でお腹も呼吸も(脚も)厳しいはずなのに、嶺岡の山並みを背に(時には横に)、ほとんどの方が楽しそうに登ってきます。

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    05saka3

     そして、延長700mある緩い登りの君鴨トンネルをぬけ、午後2時ころ最終走者の方も無事ゴール。

     参加記念品を手に、それぞれ帰路につかれました。

    ■交流会

     ゴールが早かったこともあり、3時ころからホテルシルクヴィラのロビーに人が集まり、飲み物やおつまみを持ち寄って「0次会」がスタートし、本番に向けてウオーミングアップ。

     午後6時からは本番が始まり、参加者の自己紹介や自転車談義でさらに盛り上がり、2次会へと流れ夜遅くまで交流を深めていました。

    ■最後に

     今回の最大の成果は、降雪とその後の雨に伴う急なコース変更にも関わらず、参加者・スタッフ皆さんのご協力により、無事にイベントを終えることができたことです。改めてお礼申し上げます。

     なお、当日の写真は、google photosに掲載してありますので、どうぞご覧ください。

     また、2月には、引き続き南部支部担当で「菜の花サイクリング」(初心者・中級者向け)を開催しますが、こちらも楽しいイベントとなるよう準備中ですので、ぜひご参加ください。


  • 清和の森サイクリングのコースを変更します

    清和の森サイクリングのコースを変更します。

    ■コース変更

    本日コースを確認したところ、コース途中(特に林道)の積雪・凍結があり、安全確保のため、次のとおりコースを変更します。

     ●A・Bの区別をなくし、単一コース(約50km)とする予定です。

     ●今夜の気象状況によりさらに変更する可能性もあるので、詳細については、
      あす(11月26日当日)朝、開会式でご説明します。

    ■凍結注意!

    早朝の清和は路面凍結(特に橋上)の可能性があります。

    館山・鴨川方面からですと君鴨トンネルを抜けてから数か所の橋、

    君津方面からですと房総スカイライン入口付近からのコーナーが要注意箇所です。

    会場へは慎重な運転でお越しください。

    (特に夏タイヤの方はスピードを控えめに、控えめに!)


  • 11月24日の降雪による影響について

    清和の森サイクリング参加者の皆様へ

     11月24日の降雪により、清和の森サイクリングのコースの一部で積雪がみられ、大会当日まで積雪の影響が残る可能性があります。

     当日の受付時間は通知のとおり午前7時から7時30分で変更はありませんが、コース及びスタート時間などスケジュールの変更の可能性がありますのでご承知おきください

     なお、コース及びスケジュールの変更が生じた場合、開会式にてお知らせしますのでよろしくお願いいたします。

     当日の千葉県南部の天気予報は晴れのち曇り、降水確率10%、最高気温15度、最低気温7度で、温度の変化に対応したウェアの調整が必要になりそうですが、登坂にはちょうど良い初冬のサイクリングとなりそうです。(11月24日午後10時現在)

     みなさん、お気をつけておいでください。

     


  • 千葉県議会で自転車に関する条例議案が可決される

    自転車による事故が多発傾向にあります。

    千葉県議会において本年9月、「千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」議案が可決され、平成29年4月から施行されることになりました。


    本条例は、歩行者、自転車及び自動車等がともに安全に通行し、県民が安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与することを目的として制定されたものです。

    つきましては、CCAとしても機会のあるたびに「道交法やマナーの遵守」を申し上げておりますが、CCA会員をはじめ関係者の皆様に本条例を周知いただき、その円滑な施行及び運用が図られますよう、県ともども御協力をお願いいたします。

    千葉県ホームページ「自転車条例の概要」(以下のURLから条例の概要並びに条例全文を参照できます。)
    http://www.pref.chiba.lg.jp/seikouan/koutsuuanzen/jikoboushi/kenminsanka/jitenshajourei.html


  • 清和の森サイクリング試走レポート&Bコースルート変更のお知らせ

    清和の森サイクリング試走レポート&Bコースルート変更のお知らせ

    清和の森サイクリング試走レポート

    2016年11月6日(日)に行ったAコース試走のレポートを南部支部ブログ「フラワーロード」に掲載しました。

    2016年11月の月例サイクリングレポート(清和の森Aコース最終試走)(新しいタブで表示)

    Bコースルート変更のお知らせ

    工事予定が判明したため、Bコースのルートを昨年と同じものに変更します。

    2016年清和の森Bコースルート(11月7日コース修正版)(新しいタブで表示)


  • JCAに公開質問状の提出

     JCA の資産損失問題に対し、CCA(千葉)及び TCA(東京)は月に意見書を提出しましたが、責任者からは我々の疑問に対する具体的な回答がありませんでした。

     そこで、首都圏連絡協議会(1都県)では公開質問状を作成し、関東甲信越サイクリング協議会の1都県とも意見調整し、会長名にて JCA の会長代行に「公開質問状」1024日に提出しましたので、お知らせします。

     

    千葉県サイクリング協会 理事長

    岩間康徳

     


  •  グランフォンドレース

                           CCAスペシャルゲスト 順天堂大学名誉教授 形本静夫

     

     近年、「○○グランフォンド」とか「グランフォンド○○」と銘打たれたサイクリングイベントが全国各地で開催されるようになってきた。

      ものの本によると、グランフォンドは10年ほど前にイタリアで生まれた、との記述が見られる。グランフォンドはイタリア語で「大きな移動」という意味で、長距離を自転車で走ることを言うらしい。一般的には山岳コースをメインとしたロングライドイベント(150~200㎞)のことを言い、獲得標高も2000mを超える本格的山岳ライドとして設定され、ときには4000m以上になることもあるという。まさに、チャレンジ精神が鼓舞されるイベントだと言えよう。

     私もこのようなグランフォンドに関心を持ち、8年ほど前からいくつかのイベントに参加してきた。しかし、ゴールタイムを計測することはまれで、あってもレースではなく、よいタイムが表彰の対象になることもなかった。また、コースの途中にはエイドステーションが必ず設けられていて、そこで飲み食いするのが常であり、参加者にとっては、タイムはあくまでも余興であり目的ではなかった。つまり長い距離を走る中で登りを楽しむ、それがグランフォンドであると思ってきた。

     しかし、国際自転車競技連合(UCI: Union Cycliste Internationale)主催の今年のグランフォンド世界選手権大会(Gran Fondo World Championship)が9月にオーストラリアのパースで開催されるにあたり、3回目を迎える「ニセコクラシック」が、本年度からそのアジア地区予選大会として公認されたことを知った。開催日は7月10日(日)で、場所はもちろんニセコであった。おそらく、我が国初の本格的グランフォンドレースではないかと思われた。

     要項を見ると、途中にエイドステーションなどはなく、純粋に着順・タイムを競うレースとして行われることが記載されていた。もちろん、通常のグランファンドにあるような細い山道コースなどはなく、舗装された幅の広い公道が用意されていた。ここがよくあるグランファンドとは違うところかもしれない。ニセコは私の生まれ故郷から車で1時間半もあれば行けるので、親族に会う楽しみも兼ねて参加してみることにした。

     レースは年齢によって区分され、50歳未満の者は140㎞(獲得標高約2400m)、50歳以上の者は70㎞(獲得標高約1100m)に出場して、それぞれの年齢カテゴリー(19~34、35~39、40~44、45~49、50~54、55~59、60~64、+65歳)で上位25%以内に入れば、世界選手権大会への出場権を手にすることができるという。大会時点で69歳直前であった私は、+65のカテゴリーに出場することになった。

     きつい登りは、リアルスタート直後の約2㎞、37㎞付近からの約10㎞、57㎞付近からの約3㎞、65㎞付近からの約0.6㎞の4ヶ所であったが、65㎞以降は登り基調で、ゴール前の300mほども6%ほどの上り勾配となっていた。距離は、ルートラボによれば73.5㎞であった。

     スタートは、集合場所の広場からまず女性グループを先頭に、50~54、55~69、60~64、+65、オープンの部、の順に出て行くというものであった。タイム計測は、女性のスタート時刻に合わされていた。パレード走行中にその差は縮まり、リアルスタート時には大きな集団になった。しかし、どうしてもあとからスタートしたグループは後方に置かれるかたちになるので、やや不利となる感は否めなかった。

     このレースのポイントは、リアルスタート直後の約2㎞の登りで先頭集団から遅れない、あるいは遅れてもその後の緩い下り基調で追いつける距離の集団にいることである。膝の違和感で登りの練習が不十分で、かつ後方からスタートを余儀なくされた私はこの登りで50mほど先頭集団から離されてしまった。しかし、その後の下り基調を利用してなんとか集団に追いつくことができた。だが、集団の中で過ごせたのは本格的な登りが始まる37㎞付近までで、その後は力のなさを思い知らされた。

     登り基調が続く後半は、登坂力に加えスタミナも要求されるが、距離は短いので徹底的な走り込みは不必要かもしれない。ただ、世界選手権大会では105㎞前後の距離が課されるようなので、世界を目指した場合は別な対策が必要になるかもしれない。

     今回は土砂降りの中でのレースとなってしまったが、幸いスリップ事故に遭遇することもなく、無事レースを終えることができた。+65歳のカテゴリーには、私も含めて6名がエントリーしていて、全員が出走した。中には前年度の優勝者もいたが、運良く2位に6分08秒ほどの差をつけて出場権を手にすることができた。タイムは2時間22分13秒00であった。

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    表彰式のあとに知り合いの栗村修さんと

     

     世界選手権大会への出場は諸般の事情で見送ったが、世界大会では+70歳のカテゴリーも実施されていたので、可能なら次年度もチャレンジし、世界の同年代の人たちとレースを一緒に走り交流を深めてみたいと考えている。今回のグランフォンドレースへの出場は、このようなサイクリングの楽しみ方もあることを教えてくれた気がしている。もちろん、ニセコの大会にも、多数の外国人の参加があったことを記しておかなくてはならないだろう。

     レースというと、なんとなく息苦しさを感ずる人も多いと思うが、普通のグランフォンドからエイドがなくなったものだと考えれば気が楽になるかもしれない。ニセコの大会は距離が73㎞ほどとやや短く、獲得標高(1100m)も手頃で足きりも緩やかなので、出走すればほとんどの人が完走できる。チャレンジを試みてみたい人には、お勧めだと思われる。もとより、ニセコの付近は景勝の地である。余裕があれば、レース後に積丹半島や洞爺湖、支笏湖方面に足を伸ばして、北海道の初夏を思う存分楽しむこともできる。お勧めしたいと思う。

     さて、11月26日(土)には「清和の森サイクリング」が開かれる。このイベントはサイクリングとはなっているが、その距離、獲得標高からすれば、レースではないが、これはもう立派なグランフォンドでないかと思われる。グランフォンド好きの私はここ2年ほど連続して参加しているが、今年も知り合いのサイクリング仲間とともに申込みをした。今は、晴天のもと楽しくサイクリングができることを祈りつつ、その日が来るのを待ちわびているところである。