南部支部

南房総 道の駅巡りサイクリングを終えて

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「道の駅巡りサイクリング」は、CCA南部支部主催のプチイベントです。
今回はただ走るだけではなく、南房総エリアの道の駅をできるだけ巡ってみようという企画で、8箇所の道の駅と1箇所の渚の駅を巡り、全行程88km、獲得標高966mと結構走りごたえのあるコースとなっています。

20名募集で応募が5名!と予想外の少数エントリーとなりましたが、コロナ禍での会員限定イベントとなると致し方ないのでしょう。
関東はまだですが予想外の速さで梅雨入りしそうにな気配で、見るたびに天気予報がかわり前日の予報でも判断が難しい状況にありましたが、走行開始時間以降は回復するとの予報を信じて決行することにいたしました。

当日の朝は予報通り雨で上がる気配はなし、、、。
そのような天候にもかかわらず参加者3名(2名の方は事情によりキャンセル)とスタッフが平群クラブハウスに集まり感謝感激です。
そして走行開始の9時前にはなんと!!雨が上がり、簡単な開会式を行いいざ出発!!

強めの風が吹いているもののそれほど影響はなく、曇天のために気温が低めなことを前向きにとらえて順調に走ります。
失礼ながらスタッフを含めて平均年齢が高めの集団(参加者3名+実走スタッフ4名+サポートカー)ですが、健脚の方ばかりでペースを考えなくても集団が崩れません。
2番目の“ローズマリー公園”では長めの休憩を取り、はなまる市場のクジラコロッケをふるまい、皆様おいしそうに食べていただきました。
でかいブロッコリーを買って盛り上がっているメンバーもいました(主にスタッフ)。

その後はしばらく向かい風と闘いながらも順調に道の駅を巡りましたが、天候の影響なのかどこの道の駅も閑散として盛り上がりに欠けましたかね。
昼食は野島崎灯台にある食堂で、地元の魚定食を堪能されました。
半島を回って走行方向が変わるのに従って向かい風が追い風に代わり軽快にルートを走り「今日走って正解じゃん、、」と思いきや最後に試練が待ち受けていました。

岩井地区のお化けトンネルを超えて“あとひと踏ん張り!”というところで雨が降り始めて結構な雨脚になりましたが、めげずにゴールを目指します。
そして雨の中皆様無事にゴールの平群クラブハウスに到着し、瀬戸川代表から提供していただいた特製プリン(試作品)に癒されて、終了となりました。

参加者の方からは
「なんにしてもグループで走れてうれしい」や
「初めて南房総を走ったが、素晴らしい道ですね!」との感想をいただきました。

それでは皆様ほんとにお疲れさまでした、、また会いましょう!

南部支部支部長 網代


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