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「春いちばん!里山里海サイクリング」(2/17開催)にオランダ・ドイツから選手4名が参加予定

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「春いちばん!里山里海サイクリング」(2/17開催)にオランダ・ドイツから選手4名が参加予定

この度、日本貿易振興機構千葉貿易情報センター(JETRO Chiba)から招聘されたオランダとドイツの自転車選手4名が「春いちばん!里山里海サイクリング」に参加することが決まりました。
この件は、千葉県と、オランダならびにドイツとの間で【スポーツ × ビジネス × 食】というコンセプトで交流を図ろうというプロジェクトが立ち上がり、その一環で、この度、JETROより4名の選手を招聘されたものです。
この狙いは、自転車本場の選手に南房総地域やサイクリングコースを体験していただき、その魅力をSNSなどで母国にて情報発信してもらい、南房総地域を主としてのインバウンド誘致を推進しよう、というものです。
当大会では、選手4名は通訳を含むサポートスタッフとともに、一般の参加者として走る予定です。

このプロジェクトには、南房総市はじめ関係各市は力を入れており、千葉県サイクリング協会(CCA)も地域コラボを推進していく上で大いに注目し、そして協力していこうとしています。

なお、当イベントのエントリー締め切り日は、1/28(月)に変更されています。未だエントリーされてない方は、スポーツエントリーからお申し込みください。
             https://www.sportsentry.ne.jp

 

 

 

太平洋岸自転車道1400kmの整備事業がいよいよ始まる

国土交通省に2018年11月に太平洋岸自転車道整備推進協議会が設立され、それを受けて千葉県では昨年12/25に地区協議会が開催されました。千葉県サイクリング協会(CCA)はその委員として参画しています。

この大規模な自転車道は、銚子市から和歌山市までの太平洋岸1400kmに及ぶ自転車道の構想で、1973年に閣議決定されていたものです。しかし、ほとんど進捗していないというのが実状です。
この度、自転車活用推進法に基づき観光などの地域振興や健康増進を目指して、オリンピック、パラリンピックまでに1400km全体を通して統一したコンセプトのもとに、太平洋岸自転車道としてハード、ソフトが急ピッチに推進されることになりました。(浜金谷〜久里浜、伊良子岬〜鳥羽はフェリー)

 

具体的には、以下のような計画案が出されています。

・既存自転車道の整備活用

・国道、県道に矢羽による自転車レーンの表示、コース分岐点などの明確な表示

・道の駅を活用しつつ、概ね30kmごとにサイクルステーション(53次のイメージ)

ならびに、適切な間隔でサイクルオアシスの設置

・ICT活用によるコース情報、観光情報サービス等

など

千葉県においては、銚子から房総半島を回って浜金谷のフェリーターミナルまでが整備されることになりました。
なお、コースの具体的なルートについては、未だ確定してはおらず、変わる可能性もあります。

CCAとしては、この事業に大いに期待しつつ、利用者の観点から適宜意見具申を行い、誰にも優しいより豊かなサイクリング環境の構築に尽くしていこうとしています。また、サイクリングを通しての地域振興、房総の魅力の発信などに積極的に協力していこうとしています。

今後も進展に伴い、地図を含むコース情報や整備状況をお伝えしていく予定です。

また、ご意見がありましたならば、CCA事務局までお問い合わせください。

CCA事務局 矢代嘉郎 yas846yos446@pure.ocn.ne.jp

国土交通省関東地方整備局記者発表資料(2018.11.26)

http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/road_00000224.html

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